雑記

身体と魂とVtuber

2019年5月24日

時間だけはあるニートなので動画を観ました

以前、動画をあまり観ないと言う記事を書いたんですが

 

ブログを初めてからYou Tubeを沢山視聴しました。

 

You TuberやVtuber、様々なものを創作をしてる動画等、

時間を忘れて視聴してしまうモノが沢山あって、

とにかく観てみました。

 

You Tubeを観ていて気づいたら朝になってた!

と言う人が多いのも解ります。

 

様々なジャンルの動画があるのでオススメに出てきたり、

ちょっと探せば自分にあった動画がすぐに見つかると言うのも

次々と動画を観てしまう要因ですね。

 

動画の時間が適度でシークも出来るので、

あと一回、あと一回ってなって気づいたら

数時間経っちゃってる事も多いです。

 

特によく観てるのがVtuberで、

最近観なくなってきたアニメの代わりに視聴している感じです。

そこで、Vtuberを二ヶ月とは言え割と観てきたので感じた事を書いていこうと思います!

このちゃんって暇があったらYou Tube観てる気がする

 

GHOST IN THE VTUBER

Vtuberを観ていると人形劇のように感じます。

魂を吹き込まれた人形に近い存在かもしれないです。

 

身体と魂

Vtuberの中の人の事を魂と呼んでるらしくて、凄く攻殻っぽいと感じました。
へー。。(このちゃんが攻殻の話出すと長くなるんだよね…)

 

攻殻機動隊 wiki

大好きな作品です。バイブルです。

 

GHOST IN THE SHELLから引用

確かに退職する権利は認められてるわ。

この義体と記憶の一部を謹んで政府にお返しすればね。

 

企業Vtuberを観ていて、少し似ているな。と思いました。

 

個人と違って、雇われてVtuberを演じている中の人は、

身体(3Dモデル)もキャラ設定も企業のモノです。

 

どちらも身体は自分のモノではないですし。

企業Vtuberは基本的に中の人は公表しておらず、

経歴には残っても

過去に所属していた企業やキャラ名は公表できないと思うので、

企業Vtuberであったと言う記憶の一部。という所です。

 

設定と魂

Vtuberの中の人の事を魂と言って、この魂が重要になってきます。

外見、キャラ設定、魂。でVtuberのキャラが成り立っていて

  • 設定に近づけた魂(キャラ設定重視)
  • 魂に近づけた設定(中の人の個性重視)

と言う感じで大まかに分けられます。

企業は前者、個人は後者が多いです。

 

ユーザーがどちらを重視しているのかは様々ですが、

動画を観てみると

  • ゲーム実況や生配信が中心のVtuberは魂を重視するユーザー
  • 企画が中心のVtuberはキャラ設定を重視するユーザー

以上のような傾向があるように思えました。

 

動画のコメントを見てみると

キャラに対して話しかけてるような人がいたり、

逆に中の人に対して話しかけてるような人もいたりします。

 

企画の時は設定重視

生配信の時は魂重視

と言う様に、切り替えて様々なユーザー層に対応しているみたいです。

 

意識しているいないに関わらず

企画の時は自然と

設定やキャラ性が重視されるだけなのかもしれないですが。

 

キャラ付けと魂

Vtuberは基本的にキャラを演じていますが

ある程度は自分を出しながらも

キャラ設定を踏まえている事で自分ではない

昔のMMORPGで言う所のロールプレイみたいです。

 

キャラクターの中の人も

ユーザーと同じような愛着感を抱いているのはなんとなく面白いです。

 

You Tuberと違って

明確に自分と違う身体

ユーザーが求めるキャラを演じていますが

 

キャラ付けのレベルも運営によって全然違っていて

キャラ付けのレベルが強ければ面白い

弱ければつまらない

とならない所もまた面白いです。

 

炎上と魂

Vtuberが炎上と言うような形になるのは

大なり小なり魂を出して演じている為だと思います。

 

ネットとリアルが密接になっている現代では

Vtuberではない現実の中の人の行動を

全てのユーザーが完全に分離して見るのは難しいのかもしれません。

 

声優とアニメキャラの関係に似てなくもないです。

 

それに、いくらVtuberと言う架空の存在だとしても

血の通った人が魂を吹き込んで動かしているので

 

魂を特定しようとする人がいたり、

中の人のゴシップ的な話題に興味を持ったりする人が出てくるのは

ありとあらゆる人がいるネットの性質上

仕方のない事だとも思います。

 

特にキャラ設定を重要視するユーザーは

現実の問題を持ち込まないで欲しい人が多いみたいですが

Vtuberも人間である以上

炎上のパターンは様々なので難しいのかもしれないですね。

 

企業と個人

企業系は個人でやるには難しいレベルの

3Dモデルや運営スタッフが付いていて

お金をかけているので

内容は微妙なVtuberでも、全体的に動画の質は高いです。

 

その分、人気が出ずに収益化に繋がらないと撤退

という事もあるみたいです。

 

企業系であっても

ローコストな2Dモデルとゲーム実況や生配信中心の

キャラ設定より魂を重視したVtuberを

沢山デビューさせている企業もあり勢いが凄いです。

 

こちらは生配信中心なので昔のニコ生に近いような感じもしました。

 

実況者と交流をしながら楽しむ事が好きな層は

時代が変わってもやはり多いみたいでした。

 

まとめ

Vtuberは大勢いますが、

大体みんな同じような事をしているので

沢山観ているとどれも同じに見えてきます。

(ここらへんはYou Tuberと変わらないです。)

 

なので、キャラ付けや企画力が重要なジャンルなんだなと思いました。

 

二ヶ月で結構観たつもりですが、

まだ観てない有名Vtuberが沢山います。

 

広く浅くチェックしていたとしても

全てを把握するのはかなり難しいです。

 

色々なVtuberがいて動画も沢山あるので

中々楽しいジャンルだと思いました。

 

以上です。あすさんどうでした?

寝ちゃってる…

 

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